Linux版Tapelark
TapelarkがLinuxにやってきます。アプリが再生する音、インターネットラジオ、ポッドキャストを録音し、あなた専用のライブラリに整理します。PipeWire搭載のデスクトップ向けに、Flathubから提供予定です。
Linux版Tapelarkは現在準備中です。Linuxパソコンですでに再生している音を、1つのアプリ、複数のアプリ、またはシステム全体から録音し、Mac版と同じようにトラックとしてライブラリに整理します。まだ公開されていません。このページでは、何ができるのかとライセンスの仕組みをご紹介します。公開されたら、ここからダウンロードできるようになります。
できること
- どのアプリでも録音。 音楽プレーヤー、ブラウザ、そのほか音を鳴らすアプリを選べます。TapelarkはPipeWireから直接、そのアプリの音だけを録音します。マイクもケーブルも不要で、サウンド設定も変更しません。
- 名前付きのトラック。 再生中の曲を知らせるプレーヤー(Linuxの音楽プレーヤーの多くや主要なブラウザが対応しています)なら、各トラックに曲名、アーティスト、アルバムが付きます。ほかのアプリの音は、無音の部分で分割します。
- インターネットラジオとポッドキャスト。 数千の放送局を検索し、ストリームを1曲ずつ録音し、予約録音もできます。ポッドキャストを登録して、エピソードを保存できます。
- あなたのライブラリ。 アーティストやアルバムで閲覧し、タグを編集し、重複を見つけ、AAC、Apple Lossless、FLAC、WAV、MP3に書き出せます。
Linux版の違い
- Pro機能はまだありません。 ウィンドウ映像の録画、Isolate Voice、Smooth MotionはMac版のみです。
- 録音中の消音は、Linux版ではまだ使えません。
- Linux版では、書き出し形式に MP3 があります。
ライセンス
Mac版と同じく、試用期間中は14日間すべての機能が使えます。ご購入までは、録音は1回につき10分で止まります。
- Linux版Tapelark:Linuxで長さ無制限の録音ができます。Mac版Tapelarkと同じく、1つのシステムが対象です。LinuxのライセンスでMac版は使えず、MacのライセンスでLinux版は使えません。
- Tapelark Pro は両方のシステムが対象です。1つのProキーで、MacのTapelark ProとLinuxのTapelarkが使えます。Linux版にはまだ独自のPro機能がないため、LinuxではProはフル版として動作します。
すでにTapelark Proをお持ちですか? そのキーはLinuxでも使えます。価格とお支払いについては価格をご覧ください。
動作環境
- PipeWire(現在のFedora、Ubuntu、Debianのサウンドシステム)を搭載したLinuxデスクトップ
- GNOMEまたはKDE Plasma
- Flathubからのインストール